Pluginboutique ミナトさんの動画がすっきりわかりやすかったので、そちらを引用させていただきます。
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■ごきげんポイント
- スタンドアローンで動くようになり、手軽になった
- 癖や知識で普段使わないコードも提案してくれる
- 使っているうちにコードの知識がつく(かもしれない)
■いまいちポイント
- やっぱり音楽の知識がまったくないと使えないと思う
作曲支援の大人気ソフト、Scaler にバージョン3が出ました!
なにに役立つの?という人に簡単に言うと、
和音(コード)を弾けない人の隣でお手伝いしてくれるようなソフト。
だと思います。
上級者の人にはどう使えるか説明不要と思うのでそちらは省略します。
ただですね、コードがまったくわからんという段階ですと画面上の表記も理解できないし、なにしていいか分からないのでご承知おきください。
また、Scalerを買ったらかっこいいコード進行の曲が簡単にできるわけではありません。
そこは過大な期待をしないようご注意ください。(私もそんな魔法を期待した一人なので)
言いたいことが同じ部分もあるので、前作Scaler2のレビューが参考になる部分もあるかもしれません。
この動画見ていただくと、実際の作業イメージがわくかなと思います。
魔法のようなことは起きず地道な作業です。
でも、鍵盤弾けなくても和音をあてられるのは、一つ大きな壁を越えられるかもしれない強力なツールと思います。
では、自分的に良いなと思ったポイントを書いていきたいと思います。
自分的に一番うれしい点は、スタンドアロンで使えることだと思いました。

コード進行をボケっと考えるのに、DAW立ち上げて、Scalerをインサートして…
って、地味に面倒なんですよね。
それが、Scalerだけ立ち上げればよいのは楽です。
さらに、Scaler内で外部音源が立ち上がるようになったので、すでにちょっとしたDAWだと思いました。

これだけで曲作れるんじゃないかなぁ。

だとしたら、1万円前後のDAWになります。
ちょっとすごくないですか?
スタンドアロンで作ったデータは(小さいですが)ディスクマークで保存できます。


それをDAW内でプラグインとして立ち上げ読み出せるので、継続して作業可能です。

逆も同様なので、その時やりやすい方法で作業ができますね!
使い勝手がとてもよくなったと思います。
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