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■ごきげんポイント
- 何が飛び出すか分からない楽しさがある
- 操作は簡単
■いまいちポイント
- ランダムで動くので再現性はない
- 定価だといいお値段するなぁ~と思ってしまうw
AIにマニュアルようやくさせたらものすごく良い出来だったので転記します。
こいつのおかげでほんと理解が一瞬で終わったw
基本的な使い方
基本操作: BreadSlicer Proは、アクティブにするとオーディオ入力をリアルタイムで録音し、「Slice Size(スライスサイズ)」フェーダーで設定されたサイズに分割し、テンポに同期して再生順をランダムに再配置するクリエイティブなグリッチエフェクトプラグインです。
3つのモード:
Auto: デフォルト設定のモードです(左端の黄色文字『AUTO SLICE』)。
「ACTIVE」ボタンを押すと、すべてのスライスとエフェクトが自動的かつランダムにトリガーされます。
「Slice Size」と「Slice Amount」を設定し、各種ノブを回すことで、ランダムにエフェクトが適用される確率を調整できます。

MIDI Slice: モード選択リストから選択します(同様に黄色文字『MIDI SLICE』)。
「Slice Size」フェーダーでスライスの分割を設定し、ディスプレイをクリックすることでスライスをトリガーできます。
また、MIDIトラックをルーティングしてMIDIノートでスライスをトリガーすることも可能です(C1からD#2のノートに対応)。
モジュレーションホイールは「Roll」に、ピッチベンドは「Pitch」に割り当てられます。
「Reverse」、「Fx」、「Pan」のみがランダムに動作します。

Freeze: モード選択リストから選択します(左端中央の青いボタン)。
このモードでは、ディスプレイの色とすべてのパラメーター値が緑色に変わります。
スライスは常に同じ録音された小節からループ再生されます。
「Slice Amount」はスクランブルの量を定義します(直接音は聞こえなくなります)。

主なパラメーター: 「Gate」以外のすべてのパラメーターはアルゴリズムによってランダム化されます。
- Gate: 各スライスの音量をミュートする時間を定義します。
- Reverse: スライスが逆再生される頻度を設定します。
- FX: エフェクトが適用される頻度を設定します。
- PAN: パンニングが適用される頻度を設定します。
- Pitch: ピッチシフトが適用される頻度を設定します。
- Roll: ロール効果が適用される頻度を設定します。
- Slice Size: スライスの長さを拍単位(1 BEAT、1/2 BEAT、1/4 BEAT)で設定します。
- Slice Amount: 再配置されたスライスと入力信号の直接音のバランスを設定します。
- Pitch Range: 「Pitch」が0%より大きい場合にランダムにピッチシフトする範囲を半音単位で設定します。「Up」と「Down」ボタンでシフト方向を限定できます。「Pitch Set」が設定画面でオンになっている場合は、この範囲内の単一の値のみが使用されます。
FXセクション: 「FX」ノブ下のボタンをクリックすると、4つの内蔵FX(Reverb、Bit Crusher、HP Filter、Pitch FX)のパラメーターを編集できる4つのタブが表示されます。
デフォルトでは、「FX」の動作は「Random」に設定されており、4つのエフェクトはランダムにトリガーされます。

- Reverb: ルームサイズ、ドライ/ウェット、ダンピングを設定できます。
- Bit Crusher: サンプルレートを削減するCrushと、ドライ/ウェットを設定できます。
- HP Filter: カットオフ周波数、レゾナンス、フィルターエンベロープを設定できます。
- Pitch FX: Scratch、Tape Stop、Vibratoの3つのエンベロープから選択し、その量を設定できます。これはグローバルなピッチモジュレーションに追加されます。
- FX Select: 「FX」ノブを右クリックまたはCtrl+クリックすると、FX選択リストにアクセスできます。「Random」に設定されている場合、ハイライトされているタブのエフェクトのみがランダムに適用されます。

BreadSlicer Proで絶対に知っておかなくてはいけないのは『「Gate」以外のすべてのメインパラメーターとFXセクションは、設定された確率に基づいてランダムに適用される』ことだと思います。
メーカー動画のように簡単にかっこよくなるかというと、冒頭の動画と比較していただけばわかるかと…
でも、可能性は大いに含んでいて、思いもよらないものが出来上がるかもしれません。
偶然を楽しみながら、おもてゃのように使うのがいいかな。
と思います。
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