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■ごきげんポイント
- いじっていて楽しい
- こういうマクロは他の製品では難しいと思う
■いまいちポイント
- いろいろ詰まっているからシンプルではないよね
これ、どこかで見たことあるんだよなぁ…
と思ったら、前回は歪みエフェクターで似た作りの製品出してますね。
シリーズになったみたいです。
今回はあふれ出す気というか、集中線のようなGUIにあるフェーダーを動かして、
パラメーターをコントロールします。
カプセルのような円の中にフェーダーの白丸が入ると、
中央のマウスマークに吸い寄せられるという動きは同様ですね。
相変わらずおもしろい!
(設定変えるとはじき出される)

ディレイやリバーブのパラメータについて、個々の説明は割愛させていただきますね。
ディレイのパラメータ部にマウスオーバーすると、
下段グラフィックが切り替わります。

リバーブパラメータにマウスオーバーすると、
今度は上部のグラフィックが切り替わります。

このプラグインの特徴は、GUIからもわかる通りマクロでの動的変化です。
難しくはないのですが、メイン機能なのでかいつまんで書きますね。
パラメータ右上にマウスを近づけるとクロスの矢印が出るので、
これを好きなマクロにドラッグ&ドロップするわけです。

Time Left に”2”が入ってますが、上の画像の結果となります。

マクロの番号が入ったパラメータを右クリックすると、
番号に色がつき、割あたっているパラメータを確認することが可能です。

パラメータにマウスを合わせるとマクロでの変化幅と割り当ての解除ができます。

マウスマークはオートメーション出来るのですが、
こちらがオートメーションの設定画面です。

動的なものは言葉にするの難しいので、デモで体験してみてください。
実際に操作すると難しくないです。
これは完全にアレンジ用ツールですね。
間違ってもmix以降の工程には使えません。
でも、他の人と違ったエフェクトを出したかったらお勧めです。
おもちゃのような楽しいプラグインだと思います。
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