私大好き、ShaperBoxの新製品です。
今回はノイズですね。
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NoiseShaperは入力に応じた音量と、
オートメーションで書いたループに沿って
自動的にノイズを生成します。
7分お時間取れるなら、メーカー動画見ると分かりやすいかな。
(日本語字幕対応)
設定できる項目は非常に多いのですが、
今回は概略で、どんなことができるのかご紹介です。
まずは60種類くらいあるノイズのタイプを選びます。

普通のホワイトノイズから、
サンプリング音のようなものまであるんですね。
次に時間軸で変化するノイズの音量を
オートメーションに書きます。

オートメーションは
- 直線
- 山
- 曲線
の3つから選べます。

あとはアマウント等で調整すれば終わりです。

どれくらいノイズを乗せているかも表示され、
とても分かりやすくなってます。

さらに、1から書かなくてもプリセットが用意されているので大丈夫。

画像は「Basic」スタイルの9つ。
これが6セットあり、計54のプリセットです。
上部にはサイドチェインEQみたいのと、
フィルター類、ループの詳細設定があります。

右側にはインプットに対する感度設定や
入力に合わせてノイズ生成するのか、
逆にダッキングで減らすのかの設定があります。

機能は大体こんなもんですかね。
あと、ShaperBoxが素敵なのは、
MIDIコントロールでシェイプが変えられることと、
他の製品と混ぜて使えることです!!!
MIDIコントロールはスロットが9つ。

他の製品も好きなチェーンで入れられます。

ShaperBoxの感動的なのは、
DEMO製品でも1点除いて制限がないこと!
その制限も「設定が保存できない」というものなので、
バウンスしてしまえば問題ありません。
と、1使えば色々使える(そしてどんどんほしくなるw)製品です。
作曲・アレンジにすごく楽しいのでおすすめです。
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