My Axes

私の大切な楽器達です。
いつの間にか”普通”なベースがなくなり、かなり特殊なベースラインナップになってしまいました。
でも、いいんです。自分で気に入っているものばかりです。自分の好みと実用性を追っていったらこうなりました。
ほんと自己満足の産物です(;^^)ヘ..
ほんと、弾いてると楽器って、愛着わきますね〜

でも手放した過去の所持品はこちら

Electric Bass
"Zodiac works FullOrderBASS ZP-CU6ST"
SerialNO.CU1520603
〜Each other is mutual only thing〜
通称”とろ”

ひろぽのメインベースです。
自分の嗜好と機能性を両立する楽器が世の中に存在しなかったので、フルオーダーしました。
サウンド、ボディシェイプ、体へのフィット感からネックのグリップまで、ひろぽが「こうなったらいいな」と思っていた想いのすべてを注ぎ込みました。
デザインの好みは人それぞれにしても、機能面に関しては、よく出来てると思うんですけどね。いかがでしょう。
メイキングやひろぽ的こだわりなど、詳細はこちら
言葉には出来ない、たくさんの想いの詰まった楽器です。


簡単な仕様は
Body:Ash 2piece
Neck:Maple 3ply (Bolt-on)
Scale:863.6mm
FingerBoard:Ebony 24F
PickUp:Bartolini(詳細は知らない)
"F-bass AC-6"


6弦フレットレスベースです。
Alain Caronという方のモデルだそうです。
低音はコントラバスのような温かさがあり、伸びやかです。高音はチェロのような、甘くて歌心があります。
アコースティック楽器に近づけるためにフレットを抜いたエレキとか、出力を稼ぐためにエレキにしたアコースティックとか、そういう次元ではなく、フレットレスベースと言う楽器のジャンルを感じさせてくれる、素敵な楽器です。
一人で弾いていても、ひたすらに楽しく、心地よく楽器を弾き続けてしまいます。
フレットレスの難しさを思い知ることとはなっていますが^^;
サウンド、デザイン、フィット感、ネックグリップ、どれをとってもストレスのない、弾いていて心地よい楽器です。

一応仕様は
Body : Spruce Top,Figured Maple with Acoustic chambers
Neck : Quarter-Swan Maple 3Piece
Fingerboard : Ebony 28Frets Length
P.U. : Original Hum-cancelling,Piezo
Controls : Magnetic P.U. Vol.(Push&Pull Tap)
Piezo P.U. Vol.(Push&Pull on/off)
Master Tone(Push&Pull EQ through)
3band EQ System
"YAMAHA TRB-JPU"


サブベースです。
”とろ”に使用感の近いベースということで、これを選びました。
Chick Corea Bandなどで有名なスーパーベーシストJohn Patitucciモデルです。六弦で弦間ピッチ19mmの数少ない楽器です。
今までのベースとの最大の違いは、ピックアップですかね〜
ひろぽのベースで、初めての「シングルコイル」です!
内部でハムキャンセルするので、ハムバッキングと同じくノイズ知らずですし。
こだわりはないんですが、木目も綺麗ですよ。
サブとはいえ、出現頻度は高いです。
その訳は、
・とろよりスラップの出音はよい。
・GRはとろだと正常動作しない。
というわけで、必要に応じて使い分けています。

なんだかんだ言って、一部改造しています。
とろと同じようにディバイデッドピックアップを積んでもらい、プリアンプ、ピックアップはBartoliniに乗せ変えました。
ブリッジも交換して、ボディ以外はとろと同仕様です。

ちなみに、オリジナルの仕様は
Body:ExoticMaple/WhiteAsh/Alder/ExoticMaple 4ply
Neck:Maple 3ply (Bolt-on)
FingerBoard:Ebony 26F
Scale:889mm
PickUp:“YLB-A6ZC” (Alnico V)×2

Acoustic Bass
チェコ製 oldコントラバス


本物のコントラバスを購入しました。
メーカーとか、製造年は不明ですが、100年近く前の楽器だそうです。
バンドも大好きですが、オーケストラの世界に戻りたくなり、コントラバスを購入しました。
やっぱり生楽器の響きはいいですね。
奥行き、広がり、深さ、そしてあたたかさやぬくもりを感じます。
また少し違う音楽の世界で頑張りたいと思います。
サルトリーモデル

山本オリジナルブランド弓の試作品。
刻印無しです。
師匠うつみさんからお譲りいただきました。
フレンチ弓です。
弾いてみるとフレンチっていいですね。
音色が優しく、繊細な気がします。
今後はこれをメインに使っていこうと思います。
"W.A.PFRETZSCHNER"

コントラバス(爺ちゃん)購入時にあわせて見繕っていただいた、オールドの弓らしいです。
良くは分かりませんが。
150gという重い弓なんです。
ジャーマンのときはこいつを使います。
"SUGITO BOW No.500"

日本の「杉藤楽弓社」の初心者用廉価版の弓。
コントラバス購入の前に、アップライト用(バンド用)に購入したものです。
たぶんね、バランスは悪くないんですよ。
出音もね、安いわりにけして悪くはないと思うのです。
が、フロッシュがプラスチックなのがいけません。
やっぱりプラスチックは汗を吸わないので、だんだん手触りが悪くて…
一応いざと言うときのために、スペアです。
Upright Bass
"VEKTOR The Vektor Bass"


ドイツのコントラバス職人、スヴェン・へリンク・ガーロン(Sven Herink Garon)がジャーマンバスと同じ工程で一本一本ハンドメイドで製作しているというエレクトリック・アップライト・ベースです。
このソリッドなボディからは考えられないような、ふくよかなアコースティックなサウンドが流れ出ます。
で、このシェイプ。。。
カッコよくないですか?(笑)
惚れ惚れしてしまいました。
そのサウンド、シャープなボディ、なのに、バンドのステージにハウリング知らずのコントラバスを持ち込んだ気分になります。
Guitar
"Gibson LesPaul Standard"

愛しのギタリスト、Pata様と同じモデルです。
(ものは違いすぎるけど・・・)
ピックアップカバー、はずしちゃったり(ゼブラじゃないけど)
高さのセッティングまねしたりしています(笑)
とにかく音がすき。
自分で言うのもなんだけど、いい音してると思います。
ああ、ほんとはもっと弾いてやれればなぁ・・・
Mandolin
"落合手工マンドリン S-2"

高校から始めたマンドリンも、大学に入って楽器を買うに至りました・・・
最近は全く弾いてないんだけどね・・・
そのうち、これを使って、すてきな曲を演奏したいなぁ・・・
という夢は、大いにあります。
二胡
"二胡"

上海出張のときに自分のお土産に買ってきた二胡です。
まともに演奏できないのですが・・・
お土産なので許してください。
なんか、かっこよくないですか?
E.Piano
"CASIO Privia X-300"

ピアノの音って大好きなんです。
子供の頃習っていたのですが、今はまったく弾けません。
でも、曲作ったり、気分を休めるときには、鍵盤が良いですね。
自由にはならないけど、側にいて欲しい。そんな楽器です。
どうでも良いけど、あとはドラムがあれば、自宅でバンド出来るね、こりゃ(爆)
Midi Controller
"HAMMOND XPK-100"

MIDI pedalboardです。
かのHAMMOND B-3を作ったHAMMOND社の作った、シンセオルガン用のpedalboardです。
単なる思い付きだったのですが・・・
ベースを弾いているとき、足って使わないよなと思って、足で楽器を弾くことを考えてみました。
これ、ただのMIDIコントローラなので、先にMU80をつないげば、普通のシンセとかと変わりません。
ベースでコードを弾きながらルートを足で、ルート音をベースで弾きながら、ストリングスを足で・・・
なんて使い方を考えています。
とりあえず練習中〜
"Roland GC-10"

Rolandの初期Midiギターシステム。
ギター型コントローラーのGC-10にMidiピックアップが積まれてます。
実はね、これかなり弾き安いんです。
家でギターの練習には良いです。軽いし。
アンプにつなぐことは出来ないけど、生音で結構響くし。
Amp&AmpSimulator.
"YAMAHA BBT-500H"

初めて購入したベースアンプヘッドです。
フルデジタルで出来たアンプヘッドです。
感じとしてはキャビに直結できるアンプシミュレータといった感じでしょうか。
往年のというか、昔ながらのアンプと構造や仕組みはかなり違うかもしれませんが、音質、音圧はスタジオで弾く限りかなりご機嫌です。
早くライブで使ってみたいなぁ。
500wの出力で3.8kgしかないというのが、大変な魅力です。
だから買う決意をしたんですけどね。
もちろんバランスアウトもあるので、レコーディングもご機嫌です。
あと、意外とコンプが気に入っています。
単体のコンプに負けない細かい設定も出来ますが、そんな今年無くてもいいな。これ。
よくあるアンプについたコンプの中では、ダントツに好きです。これ。
始めてかもな、アンプについたコンプを、かけて弾いて「いいな」と思ったの。
 "Roland V-BASS"

ものすごく高性能なベース&アンプシミュレータです。
レコーディングのときには、とても信頼の出来るシミュレータ、
ライブのときには、原音と完全にパラ出しできるマルチエフェクターとして、大活躍してくれています。
専用ピックアップから拾った信号を加工するため、シンセ音がちゃんとシンセっぽくなってくれる。
原音との遅れが無い。
ベースの音も厚くしてくれる。
と、可能性の引き出しを大きく広げてくれるエフェクターだと思います。
でかくて重いから、持ち運びは不便なんだけどね〜(^◇^;)
"TECH21 SANSANP BASSDRIVER DI"

アンプシミュレータの元祖。
PODに比べてアナログな感じ。
間違いなく名機だと思います。
卓録のときに、V-BASSでもしっくりこないときにこれを使うと、
だいたいすんなり音が決まります。
デジタルにはない太さとアナログくささがあると思います。
大好きです。これ。
Compresser
"dbx MC6 Mini Comp"

コンプで有名なメーカーですよね。
ラックサイズのものは所有したことが無いので、比較は出来ないですが、
音の輪郭がハッキリとし、素直に綺麗な音になる感じがします。
これはベースコンプというわけではなく、マルチコンプなので、
ボーカルやミキシングの時にも使えるという利点も大きいですね。
Effector
"Roland GR-20"

ギターシンセシステムです。
エフェクターじゃないかもしれないけど、ここで許してください。
GKから出力された信号をMIDI変換して内部音源ならします。
遅れや誤認などあるので、何でも出来るというわけではないですが、
オーケストレーションの可能性としてはなかなか面白いと思います。
GC-10でも鳴らすことが出来ます。
"KORG KP2"

KAOSS PADです。
ものすごく面白いおもちゃです。
リアルタイムのエフェクトコントローラーは、ベース、ボーカルの味付けに遊べます。
しかも、シンセとしても使え、鍵盤ではなく「感覚」で弾く新たな楽器という感じもあり。
ボコーダーもなかなか使えます。
今までの概念に無い、面白い品ですな。
"Boss CEB-3"

ベースコーラスですね。
これは定番エフェクターでしょう。
バラッドの時に楽をしながら綺麗に聞かせられる、魔法の箱です(笑)
便利です。
"Boss AW-2"

オートワウです。ベース用入力があるのでよいですよ、これ。
他にもワウをかけられるものはあるのですが、試奏して、好きな感じだったので買いました。
T-Wahの感じが好きです。
すごくファンクで気持ちよくなります。
Tenpoもあります。
あと、Humanizerなんてのもついてます。奇怪な音が出せます。楽しいです。
"BOSS GT-8"

ギター用マルチエフェクタです。
ギタリストではないので、ちょっと高性能なマルチが一台あればいいかなと思って購入しました。
ものすごく良い音します。
私には有り余る代物です。
ディストーションかけなくても、アンプシミュレータだけで気持ちよくゆがむのが良いですね。
"DOD VOTEC"

ボーカル用のフットタイプマルチです。
ライブで使ったことはありません。
意外と使い方、難しいんですよ。ハウるし。
でも、レコのときに、強烈なエフェクトかけるなら、
なかなか面白い品物です。
ダースベーダーとか作れるし。
ま、一個あれば遊べるかなってものですね。
その他
"AKAI TuneLock"

かなりご機嫌のチューナーです。
視認性の良さ、反応の速さとチューナーに必要な性能は
他社製より抜群に良いです。
これ、かなりお勧めです。
"Roland US-20"

GK信号用のユニットセレクターです。
ベースのGKピックアップから、これに入り、ここからV-BASSとGR-20に入っていきます。
"SAMSON AP1 AG1"

ワイヤレスシステムです。
以前もワイヤレス持っていたのですが、意外とでかく、邪魔だし、音痩せが激しかったのであきらめたのですが、
超軽量、音痩せも以前よりはるかにましになっていたので、また使うことにしました。
このコンパクトさはかなり快適ですね。
6Mシールド持って行くより軽いです(笑)
その他(ベース用) "ALBIT A/B BOX"
ライブで2本のベースを切り替える用のA/B BOXです。

"KORG DT-3"
デジタルチューナーですね。
昔から愛用しています。

(ここから下はケーブル類)
"MONSTER CABLE MAONSTER BASS"
楽器からエフェクトボックスまでに使っているシールドです。

"Providence LIVEWIRE BOTTOMFREQ'ER"
これはエフェクトボックスからアンプまでをつないでいるシールドです。

"Providence LIVEWIRE THE PATCH"
エフェクトボックス内のパッチシールドです。
Mic
"AUDIX OM 6"

ダイナミックマイクです。
基本的に綺麗に音の入るマイクだと思います。
ライブハウスでも音抜けいいと思いますし、
太く入ると思います。
"AKG C4000B"

初めてコンデンサマイクを購入しました。
すごいです。クリアです。
エフェクターのかかりもいいです。
歌がうまくなったように錯覚するマイクです。
ラック
"Focusrite VoiceMasterPRO"

ボーカル用プリアンプです。
多機能で、しっかりしたつくりをしているので、これからこれで素敵なボーカルを録っていけたらと思います。
が、なにぶんその辺は弱いので、勉強中。。。
"Akai S3200 XL"

サンプラーです。
旧型機ですがプロの方も使っている有名機だそうです。
はっきり言って使いこなせないのですが、
ドラム音源としてだけでも、いい感じに使えます。
打ち込み時にトラック分けておけば、最大8チャンパラアウトできるのがいいですね。
"YAMAHA MU80"

サウンドプロセッサーです。
以前からずっと使い続けている、10年選手です。
ずっとこいつでデモを作ってきました。
普通にシールドつなげられるので、足鍵盤用音源にしました。
"YAMAHA MU90"

サウンドプロセッサーです。
MU80を足鍵盤ようにするために中古で購入した、自宅用音源です。
打ち込みはデモかリズムトラックしか使わないので、
十分用が足りてしまっています。
"Behringer HA4400"

ヘッドホンアンプです。
宅録するときに、複数名でモニタリングするために使います。
便利ですよ。
Recorder
"FOSTEX VF-16"

デジタルHDDレコーダー
かなりよいです。
皆さんにお届けするものは、きっとこれで録音されています(笑)
"自作A/T互換機+RolandED U-8+YAMAHA MU90"

パソコンにてのHDDレコーディングシステム。
システムとしては問題ないが、USBの転送速度が遅いせいか音飛びがする(T^T)
基本的にはシーケンサとして使っています。
それで十分なんですよね(笑)