自分的ライブレポート『自画自賛』

11/25 千葉県文化会館大ホール
CHIBA弦楽アンサンブル

本日はおそらく今年最後のステージ、弾き収めです。
そして、3日間のワークショップの成果発表会です。

弦楽アンサンブルクリニックということで、元N響コンマス、芸大名誉教授の田中千
香士氏講師・指揮での3日間のクリニックでした。
音大生ではなく、アマチュアを中心としたクリニックだったのですが、管弦楽の方々
はレベルが高い。。。
何でこんなに弾けるの?
なんで2日目には合うの?
と、恐ろしく、自分の未熟さを痛感した日々でした。
それでもコントラバスのメンバーは気さくで、演奏は楽しかったです。

10:30からリハということで、平日より早い起床。
千葉まで片道2hの道のりで向かいました。
そしてリハーサル。
最後まで表現と気持ちの入れ方、そして全体のあわせ方や体内カウントのとり方を指
導いただき本番でした。

【演奏曲目】
ヴィヴァルディ/『調和の霊感』より
        4つのヴァイオリンのための協奏曲 ホ短調 RV550
モーツァルト/ディベルティメント ニ長調 K.136
チャイコフスキー/弦楽セレナード

調和の霊感…
ヴァイオリンのコンチェルトなのですが、何でこんなに細かい動きをコントラバスで
要求されるの?
てくらい早い動き。
結局弾けませんでしたけどね。その部分は。
私の基礎練のスピード超えてました。。。
恐るべし、ヴィヴァルディ…

ディベルティメント…
ロックですね(笑)
モーツァルトって、低音が八部の単音刻みとか、多いんですよね。
これってロックじゃん!!みたいな(笑)
楽しいし好きですよ。
ただ、弓で正確にかっこよく刻むのは難しかったです。
いい練習になりました。

弦楽セレナード…
某CMでも使われたこの曲、こんなにきれいだったんだぁ〜
やっぱりチャイコはすてきだぁ〜
でも、やっぱりコントラバスまで容赦なく、難曲だなぁ〜
と、弾きこなすことは出来なかったですが、楽しい演奏でした。

その後コントラバスメンバーと連絡先交換などして帰宅しました。
容赦なくへこんだり、萎縮したりしましたが(笑)
得ることの多い3日間でした。
またこのような機会があれば、ぜひ参加したいと思いました。