自分的ライブレポート『自画自賛』

5/13東北コミュニティーセンター
新座マンドリンクラブ


のどかな感じのステージです^^
年に一度の「コミセン祭り」です。
昨年も書きましたが、初めてNMCに伺ったのがコミセン祭りの日、私にとって3回目で、演奏は2度目の演奏となります。
朝バタバタと準備を進め、うちら夫婦にしては珍しく(爆)集合時刻に間に合うように家を出れました。

電車の中でかてっちとばったり。
今日の演奏を聞きに来てくれたとのこと。
うれしいです。
ホールとは違ってお客さんに近い演奏が出来るので、こういうのも聞いてもらえるとうれしいです。
会場最寄り駅についた後、私はミーティングのため会場へ、奥とかてっちは母と待ち合わせをしました。
今日は私の母とブラジル人の友人(20年ぶりくらいで会う)が聞きに来てくれるとのこと。
ものすごく楽しみです。
みな忙しく時間が無いので、ミーティング後本番までの小一時間で食事をしながら会話。
20年ぶりなので近況報告とか、昔の話とか、色々楽しかったです。
ちびや奥も会わせられたし、かてっちにちびを見せられたし、色々よかったです。
こういう時音楽とかやっていると、「会う口実」に出来ていいですね(笑)

そして演奏。
<曲目>
渡る世間は鬼ばかりのテーマ
大きな古時計
〜楽器紹介〜
喝采
アンチェインド・メロディー(ゴースト ニューヨークの幻のテーマ)

>渡る世間は鬼ばかりのテーマ
ここ最近頭の中でローテーションしていて迷惑な曲でした(笑)
ちょっとテンパッタのか、いつも弾けているところを間違えました。
軽く反省。

>大きな古時計
とてもきれいでいい曲ですよね。
昨年は楽器紹介で弾いていたり、奥とのDuo用にアレンジしたりとよく弾く曲ですが、普段はメロも弾いているので、伴奏だけでちょっと悔しいです。
(この曲はコントラバスでやるときれいだと思っています)
Pizzの多い曲なのですが、その響きがアレンジとあっていて好きです。
ただ、私の思っているより出音がちょっと遅れるようです。
気をつけます。

>楽器紹介
他の方のは失礼ですが割愛して…
今年は童謡「赤とんぼ」を弾きました。
いろいろな方にご意見伺っておきながら、結局勝手に決めてしまいました。
すみませんf^^;
「譜面がいまさら入手間に合わない」「どなたでもわかる曲にしたい」
という理由で、童謡とか簡単に耳コピ出来る曲ということで、この「赤とんぼ」と「白鳥」のイントロを練習したのですが、奥が「赤とんぼのほうが味があってよい」というので「赤とんぼ」に決定しました。
本当は「夕焼小焼の、赤とんぼ 負われて見たのは、いつの日か」まで弾こうと思ったのですが、「夕焼小焼の、赤とんぼ〜♪」でやめました。
深い意味は無いですが、そこまでうまく弾けたので、欲張ってぼろを出したもな…
と守りに入ってしまいました(笑)

>喝采
コミセン恒例の「お客さんが合唱する曲」でした。
ちゃんとパンフレットに歌詞もつけるんですよ。
いやぁ、大合唱でした。
楽しいです^^
お客さんにつられて拍を見失いましたが(^^;

>アンチェインド・メロディー
きれいな曲です。
が、きれいに弾くのが難しい曲でした。
どの曲も、1曲1曲修行ですな(笑)
メロディーきれいなくせにコントラバスは微妙にせわしなく、うっとり聞いている余裕無いんですよねぇ〜
でも楽しかったです。
今日出なかった楽団メンバーにはこの曲が一番好評でした。

毎回思うのですが、本当にお客さんが楽しそうに演奏を聴いてくれます。
純粋に聴いてくれるので、こちらも楽しく、一生懸命になれます。
演奏会はこういう空気がいいな。
といつも思うのです。
音楽やっていると、ついつい難易度やテクニック、曲の構成や和声とか、そういう小難しいことを言い出してしまうし、あら捜しのような聴き方してしまうこともあるのですが、本来音楽は「楽しむ」ものだよなと思わせてくれる、とてもとても貴重な時間だと思います。

聴きに来てくださった友人、関係者皆様、楽団メンバー、本当にありがとうございました。

昔より少し表情柔らかくなったかな?