自分的ライブレポート『自画自賛』

11/13 所沢ミューズ マーキホール
新座マンドリンクラブ



一部のステージ風景
実に6年振り?のマンドリンオーケストラで、
コンサートホールのステージに上がりました。
あまりに久しぶりのコンサートということで、前日からそわそわ…
なんだか落ち着かない感じでした。
スクラップ帳に譜面を貼りながら、学生時代を思い出し、
感慨にふけっていたり、応援メールをくれた友達に
「緊張するよぉ」
と泣きを入れた見たり…
なんだか不安で一杯でした。

当日、いつもより2時間近く早くの起床。
なんとか二度寝もしないで起きることが出来ました。
奇跡だ(苦笑)
荷物は前日用意してあったので、身支度を整えて出発。
いつもより早いので、あとで空腹になりそうだったのと、
体温を上げるために、途中コンビニでコーンスープと肉まんを食べる。
意外と余裕あり(笑)
ことこと電車に揺られること1時間20分(途中乗り換え2回)
で、航空公園駅に着くと、同じ電車に乗っていたメンバーと遭遇。
なんだかほっとしました。
会場まで15分程度の距離を、穏やかに歓談しながら徒歩。
そして、微妙に遅刻(爆)
おかしいなぁ〜
余裕のはずだったのに…

その後最終リハーサルや会場設置、食事などを取り、
あっという間に本番。
なんだか緊張してないぞ…
というか、ステージで最終リハしたら、昔の感覚と、
最近のステージ感覚が目を覚ましたようです。
むしろワクワクしています。
コンサートホールのステージから見る景色は、とても眺めが良く、
気持ち良いので快適です。
そして、客席が遠く、お客さんの姿も見にくいので、
ライブハウスのような緊迫感はありません(笑)
つまらなそうに壁際で、ドリンク片手に腕組んで見られると、
やりづらいんだよね…
コンサートホールではそんなことは無く、みんなお行儀良く、
席についてみてくれるので、気分が楽です。
寝ててもステージからは見えないしね。

あっという間に一部終了。
アドレナリンが出始めたようで、ものすごいご機嫌^^
しらふでステージ上がるの久しぶりでしたが、脳内麻薬で
すでにハイテンションでした(笑)
そのまま怒涛のごとく二部終了。

正直に言います。楽しかったのと、演奏必死だったので、
ステージ上のことは正直あまり覚えていません…
弾けなかったところは分かっているけどね…

その後メンバー一同で打ち上げに。
大勢でわいわいの宴会は楽しいですね^^
子供のようにはしゃいでしまいました。
やっぱりオケはいいです。
そして、この思いは、客席の皆さん、
遠くで応援してくださった方々には届いたかな。
少しでも楽しんでいただけたのならば。
それが僕の願いです。

最後に、ご来場いただいた皆様、友達、両親、どうもありがとう。
かてっち、写真ありがとう!!

<曲 目>
【ミュージカル特集】
踊り明かそう ミュージカル「マイ・フェア・レディ」より (F.Loewe / 服部正 編曲)
ミュージカル「オペラ座の怪人」より (A.L.Webber / 肝付兼美 委嘱編曲)
メモリー ミュージカル「キャッツ」より (A.L.Webber / 肝付兼美 委嘱編曲)
ウェストサイドストーリー セレクション (L.Bernstein / J.Mason / 小穴雄一 編曲)

【マンドリンオリジナル曲集】マンドリン賛歌 "フローラ" (A.Cappelletti / 赤城淳 編曲)
ヴェニスの一日 (E.Nevin / 中野二郎 編曲)
大幻想曲 幻の国 「邪馬台」 (鈴木静一)

【アンコール】
組曲「アルザスの風景」より 第3楽章「菩提樹の下で」 (J.マスネ/荒木勇次郎 編曲)

これは二部のステージ風景