自分的ライブレポート『自画自賛』

9/4 ROPPONGI Y2K
Lunch Mania


Y2Kのステージ。照明カッコイイ!!
北村さんとの新バンド、初ライブです。
ボーカル決定がライブ2週間前。
そこから曲作り開始、1週間前にやっと全曲分のデモが出来上がり、曲のキーが決まったのがライブ3日前。
いやぁ、かなり危機感感じました。久々に。
真剣にライブ当日、譜面台立てようかと考えましたもの。
でも、なんか意地で曲覚えましたよぉ。

〜セットリスト〜
1.BEGIN
2.Garnet
3.Baby KING
4.a song for you…
5.Lovely do
6.Twilight

今回は「気分一新」てなことを意識して、全曲新曲で行ってみました。
二人とも過去の曲を引っ張り出せば、1ステージ位何とかなったのですが、自分の中で消化するだけのステージなんて、意味を感じられなかったので、あえてきつい課題にしてみました。
ステージって、惰性でやってはいけないと思うんです。
一期一会なんて言葉もありますが、この時、この空間は一度しかないわけです。
年間十数本のライブをやっていれば、一回のライブは確かに、何度かやるうちの一つになってしまうのですが、それでもこの時この空間は二度とないのは当然で、口先ではそういえても、それに見合った何かしらの結果を出すことが、ステージに上がっている自分の義務だと思うんです。
なので、「ライブが決まっているから、とりあえず歌い手さんを見繕って、こなしました」なんてライブをやる気はさらさらなかったんです。
なので、「新しい実験の第一歩。まだまだやり足りない、自分の中のアイデアを具現化する場所としてのバンドのお披露目兼リハーサルライブ」と思っていました。
確かに、まだ人様をお呼びしてと言うには、どうかと思っていました。
なので、スタジオだけでなく、ステージで、新Vo.Lennyと、自分がここで試してみたいこと、形にしていきたいことの感触をつかみ、何をしていこうとしているかを、少しでもお客さんに見せられればな。
映画の予告編みたいなものですかねぇ。
そんなイメージで望んだライブでした。
なので、曲は全部新曲。
それでも、Lunch Maniaのためではなく、なんとなく作っていた曲のストックから引っ張り出したりはしたのですが・・・

結果としては、上々だったと思います。
確かにまだまだ荒く、反省点の多いライブでしたが、このバンドで何が出来そうかを自分的には感じることが出来、バンドとしても一つステージを踏むことが出来、メンバーもお互いを見ることが出来たと思ったので。
にしても、Lennyの度胸とガッツには脱帽です。
今回のライブで、間違いなく一番頑張ったのは彼女でしょう。
やりがいのある方と出会えたな。そんな風に感じました。
次第にお客様に満足していただけるステージに出来るよう、精進したいです。

Photo & Movie by Sweep加藤さん

ノリノリのステージ。Lennyも見得を切ってカッコイイ!

間奏でずずずいっと前に出てきてみました。